神姫観光のバス運転士の仕事内容をご紹介します。
私たちが運行するのは、全国各地を巡る「観光バス」と、都市間を結ぶ「高速バス」。
お客様の命をお預かりし、安全・快適に目的地へお送りする社会的責任の大きな仕事ですが、その分だけお客様からの「ありがとう」が心に響く、やりがいに満ちた職業です。入社前に知っておきたい、仕事内容や1日の流れ、無理のない働き方についてお伝えします。
神姫観光では、大きく分けて「観光バス」と「高速バス」の2つの業務があります。
それぞれの特徴をご紹介します。
日帰り・宿泊の観光ツアー、修学旅行、社員旅行、自治体旅行、インバウンドなど、全国各地の様々な目的地へお客様をご案内します。
神姫観光の強みは、自社で旅行業免許を持ち、主催ツアーを企画していること。
そのため、季節の繁閑はあるものの、年間を通して業務量(収入)が安定しているのが大きな特徴です。
お客様の楽しい思い出づくりを、最前線でサポートするお仕事です。

年間の収入が安定
多彩なルート
高速バス『LINON Bus(リモンバス)』の専属運転士として、夜行バスの運行は関西(神戸・大阪・京都)から東京や名古屋方面へ運行します。昼行バスの運行は関西から高山、関西から東京へ運行します。
長距離の運行がメインとなりますが、安全を第一に考えたゆとりある運行スケジュールを組んでいます。到着先(東京など)では、運転士1人につき1部屋の個室(宿舎)をご用意しており、次の乗務まで周囲を気にせずしっかりと休息をとれる環境を整えています。

1人1部屋の個室宿舎
高収入
「バス運転士の1日ってどんな流れ?」「休憩は取れるの?」といった疑問にお答えするため、観光バスと高速バス、それぞれの代表的な1日のスケジュールをご紹介します。

目的地への到着後、お客様が観光されている時間は「自由時間」となります。車内でゆっくり休憩したり、お客様と同じように観光地を散策したりと、メリハリをつけて働くことができます。
07:00
アルコールチェック、運行表確認、車両点検を行い、出庫点呼を受けます。
08:00
集合場所へ向かい、添乗員さんと当日の運行ルートなどを打合せします。
08:45
乗車場でお客様をお乗せし、観光地へ向けて出発!
11:00
次の出発時間までは自由時間。しっかり休憩を取りつつ、ご当地グルメを楽しむことも。
15:00
お客様をお乗せして、ターミナル駅へ向けて出発します。
18:00
降車場でお客様が降車されたあと、車庫へ回送します。
18:30
車庫に戻り、簡単な車両清掃と帰庫点呼を行います。

長距離運行の際は、途中のサービスエリア等で約3回の休憩を挟みます。また、到着後の日中は会社が用意した個室でしっかり睡眠をとることができます。
21:00
夜の出勤。アルコールチェック、運行表確認、車両点検、出庫点呼を行います。
22:00
関西エリアの各バス停を回り、お客様をお乗せします。(※途中、SAにて3回の休憩あり)
07:00
東京等の目的地へ到着。お客様が降車されたあと、バス駐車場へ回送します。
08:00
車両清掃と点呼を行います。
10:00
会社が契約している個室の宿舎へ。夜の乗務に向けて、ゆっくりと身体を休めます。
神姫観光では、社員一人ひとりが長く安心して働き続けられるよう、無理のないシフト管理と、ライフスタイルに合わせた働き方の選択肢をご用意しています。
勤務シフトは、「基本4日連続勤務して1日(2日)休み」の4勤1休制を採用しています。
仕事の大まかなスケジュールは「半月~1ヶ月前」には決まっており、詳細な運行ルートや時間は「3日前」に確定します。先の予定が立てやすく、プライベートの予定も組みやすい環境です。また、ご自身の予定によっては同僚と調整のうえ勤務の入替もできます。

「特」:月2〜3日の指定休(営業所が割り当て)
「しっかり稼ぎたい」「プライベートの時間を大切にしたい」など、それぞれの価値観を尊重しています。
ワークライフバランスを重視したい方には、休日出勤を行わない「公出無し運転士」という働き方もご用意しています。ご自身のライフステージに合わせて、柔軟に働き方をご相談ください。

兵庫県内に5か所(姫路・龍野・小野・西神・神戸)、大阪府内に1か所(大阪)の営業所を構えています。なお、高速バスの運転士として勤務いただく場合は、「神戸」または「大阪」の営業所が勤務地となります。配属や異動については、「居住地から概ね1時間圏内」を目安に決定しており、無理なく通勤できる範囲への配属をお約束しています。